髪の解決からトライしてみる

髪の解決からトライしてみる

髪の毛の対策からトライしてみた頑固すぎな性格を変えるための試行錯誤についての話しです。る私の周りには、意外とたくさんM字のハゲさんがいてます。私の母方の男性陣は薄毛の方が多く、頭頂部からハゲているのではなく、決まって前からハゲています。

 

私は子供の頃から、親戚の叔父さんとお祖父ちゃんのハゲを見て笑っていました。特に親戚の叔父さんは、M字にハゲていき、そのままアイランド型になってしまいました。時は過ぎ、私はとある会社に就職する頃には、おじさんのM字ハゲも記憶から薄れていました。

しかし、ある一人の同期の人を見て、記憶が走馬灯の様に蘇りました。

 

同期の彼は、出会った当初は25歳でしたが、とても20代には見えないほど老けており、その年でM字が完成しつつありました。それを見た瞬間叔父を思い出しました。後日、他の同期とハゲについて話していたのですが、ハゲの種類には何か規則性があるんじゃないかという話題になりました。

 

そもそもハゲる人は頭皮が硬いそうですね。更に、頑固な人は頭皮が硬いそうです。これは全て床屋さんで聞いた統計なので、間違いないと思います。もし、性格を変えることで薄毛予防になるのなら、実践してみたいところですよね。

 

でも、実際には、薄毛にかかわらず、自分で欠点だと感じるようなポイント、あるいは人が欠点だと勝手に言い向けるようなポイントがあると、言われる方は当然、いい気がしないわけですから、心にバリアができてしまい、少し頑固に見えたり、人との間に距離を置くようなことが多くなるのかもしれませんね。

 

少し逆説的だけど、自分が頑固者だとか、ちょっと性格がきついと感じるような方で、同時に髪が薄いという方がいるなら、まず薄毛予防について、対策を始めてみるというのも、一つの方法かもしれませんね。

 

M字ハゲ 発毛 育毛剤

 

M字はげの解決法として採用した手段についての一例を紹介しましょう。とある方がM字はげの解決法として取って行動です。私がM字はげに気付いたのは、26歳くらいでした。気づいたころは進行の程度はほんの少しであったため、対策や治療はしておりませんでした。

 

しかし、1年ほど経過した27歳のとき、進行が進んできて生え際が2cmくらい後退しており、「これは何とかしないといけない」と思い、治療を開始しました。

 

実際に使用したのは、リアップ(液体の塗り薬)とプロペシア(飲み薬)です。リアップは正直なところ、ほぼ効果を感じませんでした。なぜなら、リアップはM字はげには効果がないためです。それでも8ヶ月間は使用しましたが、やはり効果がなく、断念しました。

 

次はプロペシアという飲み薬です。これは育毛剤ではなく進行を抑えるもので、1年くらいは進行が抑えられていたと思います。しかし、結局は少しずつ進行していたのでプロペシアも断念しました。その後はお風呂でのマッサージや食生活の改善を行っておりましたが、特別な処置はしていません。

 

最終的には、35歳の夏に5mmの坊主にしました。これが根本的解決方です。例えば20代の女性でも男性のM字はげを嫌っている人は過半数もいないと思います。はげは遺伝的な要因が強く自身では対処することができない部分が大きいです。

 

サッカー選手に多いですが、海外では隠すよりもM字はげをみせている人もいますし、非常にかっこいいですよね。日本人とは顔のつくりが違うと言われれば、その通りなのですが、そこは気にしないでおきましょう。したがって、M字はげを恥ずかしがって隠すよりも、見せることですっきりしましょうというのが、私の根本的解決法です。


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